J-OSLER登録表|症例・疾患群の一覧表と病歴要約管理

J-OSLER登録表

集めた症例と、これから必要な症例を
ひと目で確認。

内科専攻医の症例・疾患群の一覧表と、病歴要約を管理するiPhone・iPadアプリ。
記録と進捗確認を、手元で。

App Storeでダウンロード

iPhone・iPad対応 / 無料・広告なし(2026年10月15日確認)

日本内科学会の非公式アプリです。J-OSLERへの送信・連携はなく、登録状況は手動で更新します。

できること

症例・疾患群を一覧表で管理

J-OSLER(Josler)の症例収集を進める内科専攻医に向けたアプリです。集めた症例と不足する疾患群を確認し、病歴要約の候補を整理できます。公式システムへの登録は別途行います。

15領域・70疾患群の進捗

15領域・70疾患群を色と数字で一覧表示。検討中・提出中・承認済・差戻しを分けて確認できます。

病歴要約29例の本登録・補欠

病歴要約の本登録と補欠を整理。領域別・外科紹介・剖検の枠を確認し、候補を入れ替えられます。

症例を探し、メモを整理

診療科・登録状況・タイトル・番号・疾患名で検索。病歴要約メモは任意入力で、必要な情報を少しずつ整理できます。

使い方

症例登録から病歴要約の準備まで

  1. 症例を記録する

    タイトルだけでも保存可能。疾患候補を選び、登録する疾患を1つ指定します。

  2. 進捗を確認する

    疾患群の一覧や検索で症例を確認。登録状況は、実際の進捗に合わせて手動で更新します。

  3. 病歴要約を整理する

    ロングへ切り替え、本登録・補欠とメモを整理。公式J-OSLERへの登録は別途行います。

アプリの画面

疾患群一覧・病歴要約・症例検索の画面

App Storeの公開版掲載画像(2026年10月15日確認)。掲載画面は架空の症例です。

よくある質問

J-OSLER登録表のよくある質問

J-OSLERの症例一覧表として何を管理できますか?

15領域・70疾患群の症例収集状況と、病歴要約29例の本登録・補欠を管理できます。症例は診療科や登録状況、タイトル・番号・疾患名で検索できます。公式J-OSLERの登録状況は取り込まず、アプリ内で手動更新します。

対応端末と料金は?

iPhone・iPadに対応し、iOS 17.0/iPadOS 17.0以降が必要です。日本のApp Storeでは無料・広告なしと案内されています(2026年10月15日、公開版1.1.0)。Android版の案内ではありません。最新情報はApp Storeをご確認ください。

データはどこに保存されますか?

データは端末内に保存され、アカウント登録は不要です。編集中の内容は復元用に自動退避され、「保存」で確定します。直前の保存データからの復元と、バックアップファイルによる機種変更に対応しています。iPhone・iPad間の自動同期はありません。

J-OSLERに自動で登録できますか?

できません。日本内科学会の非公式アプリで、J-OSLERへの転記・送信・連携や文章の自動生成は行いません。制度・登録要件は日本内科学会の公式資料で確認してください。

患者情報を入力してもよいですか?

患者氏名、病院の患者ID、生年月日など、患者を特定できる情報は、すべての入力欄で入力しないでください。所属医療機関の規程に従い、端末と書き出したファイルを適切に管理してください。診断・治療の判断を行う機能はありません。

ダウンロード

J-OSLER登録表をダウンロード

iPhone・iPadのApp Storeから利用できます。

App Storeでダウンロード

対応環境・最新の機能・料金はApp Storeでご確認ください。

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